記録を開いて、何がどう変わったかを確かめる
記録を 1 件開いて、何がどう変わったかを変更前と変更後の値で確かめられます。同じ人がその前後 5 分にした操作も見られます。
こんなときに使う
- 誰が何をしたかを聞かれ、その操作で何がどう変わったのかまで確かめるとき
- 気になる操作の前後に、同じ人がほかに何をしていたかを確かめたいとき
手順
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左のメニューで「モニタリング」を開きます。
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画面の上に並ぶタブから、「監査ログ」を開きます。誰がいつ何をしたかの記録が、新しいものから順に一覧で並びます。
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一覧で、詳しく見たい記録の行をクリックします。画面の右側に記録の詳しい内容が開き、何をしたか、いつ、誰がしたかが上から順に出ます。
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右側に開いた内容のうち、変更前と変更後の値が並ぶ表で、何がどう変わったかを確かめます。
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変更の表の下にある「±5分を表示」を押します。
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同じ人がこの記録の前後 5 分にした操作が、古いものから順に並んでいることを確かめます。
気をつけること
- 操作した人がひもづいていない記録には、「±5分を表示」が出ません。