よくある質問
Junify の仕組みや利用条件について、現場ごとのよくある質問にお答えします。
BPO・運用代行
クライアントのパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
共有アカウントだと、結局誰が使ったか分からないのでは?
クライアント側の ID とパスワードは共有のままでも、Junify にログインするのは一人ひとりの自分のスマホです。だから、誰が・いつ使ったかを担当者ごとに記録できます。
パスワード管理ツールとの違いは?
パスワード管理ツールは、担当者にパスワードを見せて使わせる道具です。見せたパスワードは回収できません。Junify は見せずにログインさせ、担当を外せばその場で使えなくします。
クライアントに SSO を用意してもらえばよいのでは?
受託側がクライアントのシステム設定を変えられるとは限りません。共有アカウントや SSO 非対応のサービスは、それだけでは覆えません。Junify は ID とパスワードだけのサービスでも使えます。
担当者がすでにパスワードを知っている場合は?
Junify に登録する際にパスワードを変更し、新しいパスワードを Junify だけが保持する運用を推奨しています。以後は Junify を通してのみログインできます。
二段階認証があるサービスでも使えますか?
スマホの認証アプリにコードが表示される方式なら、そのコードも Junify が入力します。SMS やメールで届くコードは対象外です。
担当者の私物のパソコンでも使えますか?
使えます。パソコンに入れるのはブラウザーの Junify 拡張機能だけ(スマホには Junify アプリ)。カードから開いた窓は履歴を残さないモードなので、閉じればパスワードも痕跡も残りません。
録画は、誰が付けて、誰が見られますか?
管理者がアカウントごとに決めます。始まる前に担当者本人に表示され、見られるのは本人と管理者だけ。誰が・いつ使ったかの記録は全プラン標準で、画面の録画はスタンダード以上です。
料金は何で決まりますか?
Junify を使う担当者の人数です。上限の人数までなら何名でも同じ料金で、クライアントのアカウント数では課金しません。円建ての固定額で、3 つのプランをこのページの「料金」に載せています。
広告・SNS・EC 運用
クライアントのパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
クライアントのアカウントに二段階認証があります。
スマホの認証アプリにコードが表示される方式なら、そのコードも Junify が入力します。SMS やメールで届くコードは対象外です。
SNS や広告以外の管理画面も、同じように使えますか?
使えます。ID とパスワードでログインする Web サービスなら、同じようにカードとして登録できます。Google のアカウントや AI ツールなど、社内で共有しているものも対象です。
在宅や業務委託の担当者の、私物のパソコンでも使えますか?
使えます。パソコンにはブラウザーの Junify 拡張機能、スマホには Junify アプリを入れます。カードから開いた画面は履歴を残さないモードで動き、閉じればパスワードも痕跡も残りません。
担当者の画面を録画すると聞くと、監視のようで気になります。
録画は、管理者が必要なアカウントにだけ付けます。始まる前に本人へ表示され、見られるのは本人と管理者だけです。画面の変化だけを記録する軽い方式で、何かあったときに誰が何をしたかを画面で確かめるためのものです。
担当者ごとに権限を出せる媒体は、それで足りませんか?
出してもらえる媒体では、それを使うのが先です。それでも媒体とクライアントごとに権限を付け外しする作業は残ります。Junify なら一つの場所で管理でき、退職や交代のときは一人分をまとめて外せます。録画も付けられます。
担当者がすでにパスワードを知っている場合は?
Junify に登録する際にクライアントと相談してパスワードを変更し、新しいパスワードを Junify だけが保持する運用を推奨しています。以後は Junify を通してのみログインできます。
料金は?
Junify を使う担当者の人数で決まります。上限の人数までなら何名でも同じ料金で、クライアントのアカウント数では課金しません。円建ての固定額で、3 つのプランは BPO・運用代行のページに載せています。
医療・ヘルスケア
患者情報が写る画面を録画するのですか? 誰が見られますか?
録画は、何かあったとき誰が何をしたかを画面で確かめるためのものです。管理者が必要なアカウントにだけ設定し、始まる前にスタッフ本人に表示されます。見られるのはスタッフ本人と院内の管理者だけです。
ビデオ診療が重くなりませんか?
なりません。動画を撮るのではなく、画面が変わった部分だけを記録する軽い方式です。
スタッフの私物パソコンに、何か入れますか? 何か残りますか?
入れるのはブラウザーの Junify 拡張機能だけ(スマホには Junify アプリ)。開いた画面は履歴を残さないモードなので、パスワードや閲覧の痕跡は残りません。保存したファイルは残るので、可否はアカウントごとに設定。
うちの診療システムは ID とパスワードでログインする普通のシステムです。使えますか?
はい。診療システム側の設定変更や連携機能は要りません。二段階認証がスマホの認証アプリにコードが出る方式なら、そのコードも Junify が入力します。SMS やメールのコードは対象外です。
診療システムのパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
医療事務の委託先にも、同じ運用を求められますか?
求められます。委託先のスタッフにも、自院のスタッフと同じ手順で自院のアカウントを使ってもらう形です。委託先と委託元が同じ仕組みで運用している導入例があります。
料金は?
使う人数の上限が決まったプランで、その範囲なら何名で使っても料金は同じです。円建ての固定額で、クリニックの規模と対象システムに合わせてデモの際にご案内します。
人事・採用
媒体のパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
媒体側が二段階認証を求めます。
スマホの認証アプリにコードが表示される方式なら、そのコードも Junify が入力します。SMS やメールで届くコードは対象外です。
応募者の個人情報が録画に写ります。
録画は、管理者が必要と決めたアカウントにだけ付けます。見られるのは操作した担当者本人と管理者だけで、始まる前に担当者の画面にその旨を表示します。
担当者のパソコンやスマホに、何を入れますか?
スマホに Junify アプリ、ブラウザーに Junify の拡張機能の 2 つです。会社支給でないパソコンでも使え、開いた画面は履歴を残さないモードなので、閉じればパスワードも痕跡も残りません。
すでに SSO を導入しています。
SSO(社内の ID でまとめてログインする仕組み)はそのまま。SSO に対応していない媒体や人事系サービスの、ID とパスワードのアカウントだけを Junify に登録します。
人事システムと連携できますか?
「誰がどのアカウントを使えるか」の一覧を、社内の ID 基盤(Entra ID・AD)や SCIM 対応のシステムと同期し、入社・退職に合わせて自動更新できます。対応していないシステムでは CSV で一括更新。
料金は?
使う人数の上限が決まったプランで、その範囲なら何名で使っても料金は同じです。繁忙期に担当者が増えても、上限までは変わりません。円建ての固定額で、デモの際にご案内します。
クラウド運用・特権 ID
管理コンソールのパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
二段階認証が必須のコンソールは?
認証アプリにコードが表示される方式なら、コードも Junify が入力します。SMS やメールで届くコードは対象外です。カードを開けるのはスマホで本人確認した人だけなので、本人のスマホはコンソールの手前に残ります。
IP 制限を外す必要がありますか?
ありません。通信は担当者のブラウザーと管理画面の間で行われます。Junify はログインの瞬間に ID とパスワードを入力するだけで、経路の途中には入りません。
担当外の人が、急に入る必要が出たら?
管理者がその人にカードを割り当てるだけで、その場で入れます。パスワードを共有し直す必要はありません。必要なのは本人のスマホの Junify アプリとブラウザーの拡張機能だけで、会社支給でない端末でも使えます。
画面の録画は、誰が設定して、誰が見るのですか?
管理者が、必要なコンソールにだけ設定します。始まる前に本人へ表示され、見られるのは本人と管理者だけ。画面の変化だけを記録する軽い方式です。誰が・いつ入ったかの記録(証跡)は、録画とは別に CSV で出せます。
Okta などの IdP を使っています。
IdP はそのままです。Junify への本人確認を IdP のログインに任せ、IdP に載らない管理画面と共有の管理者用 ID を Junify で管理する構成にできます。置き換えではありません。
PAM 製品やパスワードマネージャーとの違いは?
PAM は踏み台に通信を通します。Junify は経路を変えず、ログインの瞬間に入力するだけ。サーバー・OS の特権管理は対象外です。パスワードマネージャーは本人にパスワードを見せますが、Junify は見せません。
料金は?
使う人数の上限が決まったプランで、その範囲なら何名で使っても料金は同じです。円建ての固定額で、運用チームの規模に合わせてデモの際にご案内します。
社内の共有アカウント
共有をやめて、個人アカウントにすべきでは?
できるものは個人アカウントにするのが先です。それでも、SNS 公式や代表アドレスのようにひとつしかないものは残ります。残った共有アカウントを本人確認してから使う形にし、誰が使ったかを残すのが Junify です。
SWA や password-based SSO との違いは?
どちらも、パスワードを預けて自動入力はできます。違いはログイン後です。Junify は録画・アップロード検知・ダウンロード制御・遠隔終了をアカウントごとに設定でき、IdP に載せていない人にも同じ記録を残せます。
SSO を入れています。意味がありますか?
SSO はそのまま。SSO に載らない共有アカウントだけを Junify に登録し、Junify へのログインは既存の IdP に任せる構成にできます。SSO を維持したまま共有アカウントだけを移した導入企業があります。
パスワード管理ツールとの違いは?
パスワード管理ツールは、パスワードを本人に見せて共有する道具です。いちど見せたパスワードは取り戻せません。Junify は見せずに代わりに入力し、担当を外れたら割り当てを外すだけです。
共有アカウントのパスワードを Junify に預けて大丈夫ですか?
2016 年設立。金融機関・上場企業を含む導入実績。米国の公的なセキュリティ基準(NIST CSF)に準拠した体制。審査時は BCP・セキュリティ文書をご提供。稼働状況は status.junify.com で公開。
会社支給でないパソコンでも使えますか? 何を入れますか?
使えます。必要なのは、自分のスマホの Junify アプリと、ブラウザーの Junify 拡張機能の 2 つ。カードから開いた画面は履歴を残さない窓の中で動くので、閉じればパスワードも閲覧の痕跡も端末に残りません。
料金は?
使う人数の上限が決まったプランで、その範囲なら何名で使っても同じ料金です。円建ての固定額。金額はデモの際にご案内します。