リモートワーク


Junifyを活用してリモートワークに対応した新しい働き方を実現します。

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Flexible Work Style and Security

オフィスから外に出る時代の課題


オフィスに限定されず、どこでも働く。この新しい時代の働き方において、従来のオフィスが担っていた機能が失われ、企業/組織は様々な課題に直面をしています。人事評価/チームワーク/コラボレーションなどの課題も大きく様座な取り組みがなされていますが、セキュリティやガバナンスという観点においては優先順位が低く捉えられがちです。

  • 重要な気密情報の取り扱い
    • オフィスの中は安全な場所としてアクセス権限の管理のみを行えば十分でした。しかしながら新しい働き方では「場所」という制限が取り払われまい、従来よりリスクが高まっている状態です。
  • 増加するサイバー攻撃
    • コロナ禍が始まって以降、2020年の3月にはグローバルでフィッシング攻撃は +667% の急激な増加を見せました。現在のサイバー攻撃は、各個人のクレデンシャル(ユーザー名、パスワード)を盗むことで、見えない/気が付かれないままにデータを盗んだり操作をすることです。この課題に対する対策は急務です。
  • ビジネスとプライベートの切り替え
    • オフィスに入ったら仕事、オフィスを出たらプライベート。これが常識でした。しかしながら、自宅での仕事はプライベートとビジネスの境目を曖昧にしています。働く時間という概念が曖昧になり、人によってその解釈の幅が出てきています。無制限に働く人もいれば、誤魔化すようなケースもあり、オフィスが提供していた公平性を別の形で実現する必要が出てきています。
  • デジタル化/データ/見える化
    • 分散して働くためには、業務がデジタル化されなければなりません。それは計測して分析することができるようになった、という側面も持ち、データ化できなかったオフィス内部での活動に替わるものを、見える化し分析を行う道が見えてきます。そこには新しい働き方をさらなる事業の飛躍につなげる可能性があります。
2020年冬から春にかけてのフィッシング攻撃の増加について (出典)
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Concept of Junify

Junifyの提案する新しいオフィスのあり方


オフィスの機能をソフトウェアで実現

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Junify はスマートフォンを用いて「誰がそこにいて何を使うか」を厳格に管理する機能を持ちます。業務に使うアプリケーションをそこに集約し、会社の情報へのアクセスを「仕事をする」という形で捉えると、ソフトウェアで実現される新しいオフィスの形が見えてきます。

  • 会社の情報を集約
    • 従来のオフィスは会社の情報を守る機能、として存在し、オフィスに入室するという行為が会社の情報にアクセスをして仕事を始める、という形です。会社の情報へのアクセスが
  • 勤務の開始/終了
    • オフィスに入室する際のセキュリティカードを勤務開始/終了の記録に使われているケースも多くみられます。Junify のスイッチは会社への情報のアクセスになり、オフィス入退室と同じように、仕事を開始するための自然な導線で勤怠の記録を取得することが可能になります。
  • 位置情報の活用
    • オフィスに出社する代わりに、どこで働いているかを知らせる。また、重要な情報へはジオフェンスを用いて限定された場所からのアクセスしか許可をしない、ということが可能です。
  • 通信のモニタリング
    • オフィスにおいては社内ネットワークをモニタリングすることでセキュリティを高めていますが、Junify を活用することで分散した働き方においても、モニタリングをすることができます。

Use Case

ユースケース


カジュアルなリモートオフィス

オフィスの拠点を増やす場合、これまでは下記のような費用と時間が必要でした。

  • 場所の選定
  • セキュリティ設備の設置
  • ネットワークの設置
  • オフィス内設備の手配

同時に最低数ヶ月から数年に渡るコミットメントが必要となります。これらは投資の意思決定をするには重い要素となります。

新しい働き方においては、自宅から働くことも選択肢のひとつとなりました。しかし自宅に十分なスペースがない場合にオフィスに代替するものが必要な場合もあります。Junify を使うと、アパートの一室を借りてジオフェンスを作成し、重要なアプリケーションへのアクセス制限をかけることによりオフィスの機能を持たせた拠点がすぐに構築可能となります。

Junify feature simple portal

リモートワークでの労務管理

自宅で働く場合に、小さな子供が家にいたり家族の介護など、個々人の事情によりオフィスと同じように朝から夕方まできっちりした時間で働くことが難しいケースもあります。新しい働き方はそのような働き方も支えられるよりよい会社のあり方を示しています。

Junify の勤務のオンオフの機能を、既存の勤怠管理システムと API により連携することで、細切れになった時間でも労働をすることが可能になります。

また、副業のように複数の仕事を掛け持ちして、仕事をスイッチしながら働く形態のような「新しい働き方」にも対応が可能です。

Manage accounts

Border of Business and Private

仕事とプライベートの境目を明確に


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既存の端末管理のソリューション (MDM) では、管理者により24時間社用携帯の位置を取得することが可能であり、社用携帯という形でビジネスとプライベートを分離していていながらも、プライベートの時間でもそれを持ち歩く以上は、プライバシーの問題が課題となります。

Junify のアプリは、ON の状態ではビジネスモードとして、会社のリスクを最小化するためのソリューションとして機能し、OFF の状態では 100% 動作をしない状態で、完全にプライバシーを守ります。「いつでもどこでも働く」が当たり前の新しい働き方においても、「プライベートな状態でいる」ということも同時に大切にされるべき、と Junify は考えています。

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現在、Junify は個別のお客様毎にご相談をお受けしながら導入の支援を行わせて頂いております。お気軽にお問い合わせください。