# Junify × Google Workspace SAML連携設定マニュアル

**（SAMLプロファイル利用）**

本マニュアルでは、JunifyをIdPとし、Google Workspaceの新しい「SAMLプロファイル」機能を使用してSSO（シングルサインオン）を行うための設定手順を解説します。

## 事前準備

- JunifyおよびGoogle Workspace（管理コンソール）の管理者権限が必要です。

- ブラウザでJunify管理画面とGoogle管理コンソールの両方を開いておくとスムーズです。

* * *

## 手順1：Junify側でのSAML設定準備（初期設定）

まず、Junify側でGoogleアプリケーションのSAML連携を有効化し、Google側の設定に必要な情報を取得します。

1.  Junify管理者画面の左メニューより「アプリケーション」をクリックし、「アプリケーション管理」タブを開きます。

2.  検索バー上部の「アプリケーション」ミニタブを選択します。

3.  一覧から、連携を行いたいGoogleアプリケーションプロファイルをクリックします。

4.  「認証方法」セクションにて「SAML」を選択し、一度画面下部の「保存」ボタンを押します。

    - *※保存を行うまで詳細なSAML設定項目は表示されません。*
5.  保存後に表示される「SAML設定」セクションにて、エンティティIDの欄に暫定的に `google` と入力し、再度「保存」します。

    - *※このエンティティIDは後ほど正式な値に書き換えますが、情報を生成するために一時的に入力が必要です。*
6.  保存後、同セクション下部に表示される以下の情報を控えるか、別タブで開いたままにします（次のGoogle側の設定で使用します）。

    - **IDP ENTITY ID**

    - **IDP sign-in URL**

    - **Logout URL**

    - **X509証明書**（ダウンロードしてください）

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## 手順2：Google Admin ConsoleでのSAMLプロファイル作成

次に、Google管理コンソールでJunifyをIdPとして登録します。

1.  [Google Admin Console](https://admin.google.com/) にログインします。

2.  メニューより 「セキュリティ」 &gt; 「認証」 &gt; 「サードパーティのIdPによるSSO」 へ進みます。

3.  「サードパーティのSSOプロファイル」セクションにある 「SAMLプロファイルを追加」 ボタンをクリックします。

4.  SSOプロファイル名を入力します（例: `Junify` など任意の名前）。

5.  「メールアドレスを自動入力」の設定項目では、「ログインヒントを使用しない」 を選択します。

6.  Junifyの情報を入力する画面で、手順1-6で取得した以下の値を入力・アップロードします。

    - IDP エンティティ ID

    - IDP ログイン URL (IDP sign-in URL)

    - ログアウト URL

    - 証明書 (X509証明書をアップロード)
7.  保存して新しいSAMLプロファイルを作成します。

8.  作成完了画面（または詳細画面）に表示される 「SPの詳細」 情報を確認します。

    - 下図の エンティティ ID と ACS の URL をコピーします。これらをJunify側に設定します。

![](https://www.junify.jp/help/admin/images/set-up-google-workspace-saml/01.webp?v=638705d86c0f)

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## 手順3：Junify側でのSAML設定完了

再びJunifyの管理画面に戻り、Googleから取得した情報を反映させて設定を完了します。

1.  手順1で開いていたJunifyの「SAML設定」セクションに戻ります。

2.  **エンティティID**：手順1で入力した仮の「google」を消し、手順2-8でGoogle側からコピーした「エンティティ ID」を貼り付けます。

3.  **SAML ACS URL**：手順2-8でGoogle側からコピーした「ACS の URL」を貼り付けます。

4.  その他の項目を以下のように設定してください。

| **設定項目** | **設定値** |
| --- | --- |
| **NAME ID** | メール |
| **NAME IDのフォーマット** | `urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress` |
| **SAMLレスポンスへの署名** | 署名する |
| **SAMLログインの開始方式** | IdP-initiated |
| **SAMLログイン URL** | （空欄のまま） |

![](https://www.junify.jp/help/admin/images/set-up-google-workspace-saml/02.webp?v=a84774436e3d)

5.  すべての入力が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。

以上でSAML連携の設定は完了です。

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## 手順4：動作確認（テスト）

設定が正しく機能するか確認を行います。

1.  対象ユーザーへの配布

    設定を行ったアプリケーションプロファイルのカードが、テストを行うユーザーに正しく配布されていることを確認してください。

2.  メールアドレスの一致

    Junify上のユーザーメールアドレスと、Google Workspace上のユーザーメールアドレスが完全に一致している必要があります。

3.  ログイン試行

    Junifyのポータル画面（マイページ）からGoogleアプリアイコンをクリックし、Google WorkspaceへSSOログインができるか確認してください。
