# Junify for BPO・運用代行 — 「御社になら、アカウントを預けられる」と言われる会社に。

> 大口クライアントのセキュリティ質問票や監査の要求に、仕組みで「はい」と答えられる状態をつくります。アカウントを預ける側の不安が、御社を選ぶ理由に変わります。

BPO・運用代行のための、本人特定 × 完全証跡のアクセス管理プラットフォーム。専用端末も MDM(会社の端末管理)も不要。スマホで QR を読むだけで、今日から安全に。

## こんな運用を続けていませんか

- 共有パスワードを管理表やチャットで配布
- 人の出入りのたびにパスワードを変更
- 「誰が作業したか」を証明できない
- リモート作業者の環境を確認できない

1 つでも当てはまれば、事故は「起きるか」ではなく「いつ起きるか」の問題です。

## ID 管理の死角

IDaaS や特権管理は「アカウント＝信頼できる社員個人」を前提に作られています。しかし現場には、その前提から外れたアカウントが必ず存在します。複数人での共有、一時的な貸与、外部アカウントの預かりの 3 つです。国内 BPO 市場規模は 5 兆円超(2024 年度・前年比 +4.0%、矢野経済研究所)。リモート人材の活用が広がるほど、この死角は構造的に拡大します。

## 共有・代理アカウントに共通する 6 つの課題

1. 個人を特定できない — 共有パスワードでは「誰がログインしたか」が原理的に分からない。
2. 漏えい経路を統制できない — 管理表のコピー、ブラウザ保存、退職者の記憶。
3. パスワードの変更が重い — 人の出入りのたびに変更と周知。多数の預かりアカウントでは破綻する。
4. 作業が見えない — リモート・社外の作業環境には統制が及ばない。
5. 信頼コストが高い — 「見えない」ことが不信感を生み、確認・報告・管理の間接コストが膨らむ。
6. 説明責任を果たせない — 「誰が・いつ・何を」を証明できなければ、事故の時に契約を失う。

## Junify の仕組み(3 ステップ)

1. **スマホで本人認証** — オペレーターは自分のスマホの Junify アプリを鍵として Junify へ入ります。
2. **カードをクリックして接続** — クライアント・業務ごとのカードを選ぶだけ。ブラウザー拡張がパスワードを見せずにログインします。
3. **証跡が自動で残る** — 誰が・いつ・どのアカウントを使ったかを個人単位で記録。必要な業務にはセッション録画も適用できます。

## 提供価値

- **漏えいの可能性を、構造的にゼロへ** — スマホによる強い本人特定 / パスワード非共有 / ブラウザ制御(シークレットモード強制、セッションを端末に残さない)。
- **証跡が「コスト」から「資産」に変わる** — 選択的レコーディング、録画中のオレンジ枠による抑止、HTML 差分による軽量な保存、テキストベースゆえに LLM で読める証跡。
- **業務ブラウザーの中だけを、管理の効いた環境に** — ファイルのアップロード検知・ダウンロード制御、割り当て解除による即時停止と遠隔セッション終了、利用状況の可視化。

## 既存の道具では届かない理由

| 道具 | 届かない理由 |
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| 端末監視ツール | PC 全体を常時監視。BYOD・外部人材には重く、プライバシー負担も大きい。 |
| 共有 Vault(パスワード管理) | 保管は改善しても、開示したパスワードは回収できない。 |
| PAM | サーバー・インフラ向け。クライアント所有の SaaS 業務には過剰で高価。 |
| IDaaS・SSO | 自社 IdP に繋げないクライアント所有・共有アカウントは覆えない。 |
| Secure Browser・VDI | 配布・費用・端末管理の負担が、BYOD の外部人材に合わない。 |

本人特定 × パスワードの非共有 × 負担の少ない完全証跡 × 端末を選ばない。この 4 つを 1 つで満たすのは Junify だけです。

## 料金(円建て・税別・席数上限まで何名でも同一料金)

| プラン | 月額(税別) | 上限 | 含まれるもの |
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| スターター | ¥39,800 | 〜15 席まで、何名でも同一料金 | クライアントアカウントの一元管理 / 担当者への割り当て・解除 / パスワードを見せないログイン / 個人単位の利用記録 |
| スタンダード(推奨) | ¥128,000 | 〜40 席まで、何名でも同一料金 | スターターの全機能 / セッション録画(50GB 込み) / ファイルのアップロード検知・ダウンロード制御 |
| スケール | ¥248,000 | 〜100 席まで、何名でも同一料金 | スタンダードの全機能 / セッション録画 100GB 込み / 席の上限の拡大 / 優先サポート |

上限を超える場合は上位プランまたは個別お見積りをご案内します。録画容量は追加購入できます。請求書払いをご希望の場合はご相談ください。価格は改定されることがあります。

## 導入の流れ

必要なのは、スマホの Junify アプリと Chrome / Edge のブラウザー拡張だけです。管理者による端末の設定作業(キッティング)や MDM は不要で、利用者は招待メールと QR から数分で使い始められます。Junify に載せる際にパスワードを変更し、新しいパスワードを Junify だけが保持する運用を推奨しています。新しくクライアントからアカウントを預かるタイミングでのスモールスタートがおすすめです。

## 次の一歩

- 30 分デモを予約する: https://www.junify.jp/bpo/demo
- 資料をダウンロードする: https://www.junify.jp/bpo/download
- メール: info@junify.com
